<医師会病院オープンシステムを用いた小児外科手術>
医師会病院オープンシステムとは、熊本市医師会病院(熊本地域医療センター)において、医師会員である開業医と医師会病院スタッフが連携をとり協力し、患者さんにとっていい医療を行うものです。
患者さんが、ひぐち小児科・小児外科を鼠径ヘルニアや臍ヘルニアや停留精巣などの小児外科疾患で受診されます。そして、診察を受け、手術適応があると診断された場合、私(樋口章浩、写真むかって右)が、患者さんとその家族とともに医師会病院に行き、医師会病院手術室において、執刀医として手術を行います。医師会病院麻酔科専門医の管理の下に、医師会病院手術スタッフとともに手術は行われます。充実した設備とスタッフを有する医師会病院を用いることにより、医療の質が向上します。

                                   院長 樋口章浩